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心はいつも雨模様

文豪に引けを取らないくらいの迷文を書いていくブログ

パソコンのマウスの選び方

 こんにちは、あいまるです。突然ですが、マウスが壊れました。学生時代から愛用してきた約900円のマウス。特に何の未練もないけど、よく働いてくれたなあとしみじみ思う。卒業論文を書く時や就職活動の自己分析を書く時に、いろんなことを調べたりして、カチカチカチカチと連続クリックを行ってきた。そして何度も何度も無駄にスクロールして、ローラー部分をすり減らしてきた。本当にお世話になりました。マウスに感謝!マウス万歳!

 そんなマウスに感謝しきりの私だけど、実際にはマウスに対してまったく知識がない。だからマウスへの恩返し?の意味も込めて、マウスについてちょっとだけ考えてみた。

  • 動きの読み取り

 そういえば昔のマウスはボール式で動きを読み取っていた。マウスを振ると「コトコト」と大きな音がするんですよね。小学生の頃、視聴覚室でパソコンを使って授業をしていた時、マウスを操作していると中からいきなりボールが飛び出してきたので「何事か!」と焦ったことがある。その丸い球を手にして「重たいビー玉だー」と喜んでいたのも束の間、マウスを動かしても、うんともすんとも反応しなくなったので「壊してしまったのか…」とその時はかなり動揺したのを覚えている。でもボールを中に戻すと、すぐに直ったので、単純構造だな、と子供ながら鼻で笑って把握した。

 やはり今は光を使って動きを読み取るマウスが主流になっている。光学式やレーザー式の方が多少の凹凸でも反応するようになっているので、操作性に優れているのは確かだ。当然、次のマウスを買うなら私は光学式を選ぶ。光学式、万歳。というかボール式はあまりお店では見かけない。絶滅危惧種、なのかな?

  • 有線とワイヤレス

 今まではずっと有線のマウスを使ってきた。理由は特にない。強いて言うならば有線の方が、値段が安いからそっちを選んできた。でも有線を使っていると、接続の根元部分がだんだんと弱くなってきて、接続ができなくなってくる。今回のマウスの壊れた原因がそれだ。これはもう寿命と言ってもおかしくない。

 ワイヤレスだと配線が痛んでくることはないので、長持ちしそうな気がする。電池交換が面倒くさいけど、それくらいのことは我慢してもよさそうだ。ワイヤレス、万歳。

 いろいろ調べてみると、トラックボール式のマウスというものがある。大きな丸い球がマウスに取り付けられていて、それをうまいこと回すと、矢印の動きを操作できるらしい。近未来的なマウスだなと思った。操作に慣れれば使いやすくなるのだろうけど、私としては、そこまで求めてないかなあ。主にゲーム用に活躍するマウスと言われているらしいので、そういった人が使うマウスなのだろう。

 

 結果、2000円~3000円のワイヤレスのマウスを買うことにしようと思う。こだわりや個人的な理由といったものは特にない。まあ、強いて言うならば、無線だから配線が痛むようなことはないので、その分、前のマウスよりも長持ちしてほしい。