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心はいつも雨模様

徒然なるままに書いていきます。

忘年会を終えて、今年の仕事を振り返る

 こんにちは。あいまると申します。社会人の方は仕事納めを迎えて、ほっと一息ついている人が多いのではないでしょうか。大晦日にまったりと年越しを過ごし、そして、落ち着いたお正月を迎えたいものですね。

 

  • 今年の4月から新入社員として入社した自分

 社会人として9ヶ月目が終わろうとしています。本当にあっという間でした。

 最初の4、5月くらいは、とにかく仕事を覚えていかないといけない、取引先の会社名を覚えていかないといけない、そして何よりここでの生活に慣れていかないといけない、の不安だらけの毎日で、頭の中は仕事ばかりでした。

 初めての電話応対はヒドイものでした。人と話すことが苦手なので、受話器を持っただけで、緊張して手汗が滲みでてくるんです。それが原因で、一度受話器を滑らして机の上に落としたことさえあります(笑)さらに、声が小さいと何度も上司に叱られていたので、ストレスが溜まりっぱなしでした。

 今では電話での失敗が大分減ってきてはいるので、あの頃より少しは成長できたのかな、と実感はしています。

 でも、まだまだ覚えることや慣れないことがたくさんあるので、これからどうなっていくかのは分からないんですけどね。

 

  • 思い切ってIT業界に飛び込んでみた感想

 正直、きつかったです。「未経験で入るからそれなりに勉強は大変だよ」とは聞かされていましたが、それ以外の部分がちょっと厄介でした。

 一つは同期がいないということです。私一人だけの採用だったので、社会人としての不安を共感する人が誰もいませんでした。中小企業なので多く採用するほど余裕がないんです。   

 さらに「新卒だからしょうがない」という甘い謳い文句はほとんど通用しません。能力がなければ煙たがられます。IT業界は頭の良い人が多いので、そういったところは結構シビアだったりします。

 そして、もう一つは上司との関係です。この業界で長くやっているせいか、当たり前のように専門用語を使ってくるので、上司の言っていることが何一つ理解できませんでした。分からないところを質問しても、結局は分からない返答が返ってくるので、なかなか解決できないことが多かったです。

 私の考えでは、中小のIT企業を新卒で入るのはあまりおすすめできません。理由は教育環境が十分に整ってないからです。ほぼ独学となります。しかし、全てが駄目だと言うわけではもちろんありません。ある程度の経験積んでからチャレンジしたら、やりがいのある仕事になるのではないかと思います。

 

  • これからのこと

 この記事では書き表せないほどのストレスや不満が溜まっているのは確かです。社会人だから誰だってそうだ、と言ってしまえばそれで終わりですが、やはり一度きりの人生、自分らしく生きていくことが大切だと思います。

 私はこの休み期間中、今の仕事を続けるか、続けないかを、もう一度よく考え直していきたいなと思っています。