心はいつも雨模様

記憶より記録

マスクの下に隠された秘密

冬に吹き荒ぶ乾いた風が、厄介なインフルエンザウイルスを運んでくるのは、自身の体調を管理するために、知っていて当たり前のこと。人々のマスク姿は、クリスマスツリーを眺めるくらいに、もはや冬の風物詩になっているのは言うまでもない。最もクリスマス…

アナログレコードを買ってみた

iPodやウォークマンが主流となっているこのご時世に、優雅に回転するアナログレコードを眺めながら、小洒落た音楽に聴き入る二十代半ばの野郎が、一体日本にどれくら存在するのだろうか。二年前から万年筆で手紙を書き始め、そして、最近はアナログレコード…

生きていくうえで大切なことは、忘れてしまうこと。

最近思うのが、悩みやストレスの根源的な要因は、過去の失敗をいつまでも引きずってしまうことにある、ということ。 先月あたりはもう駄目だと思った。嫌なことが忘れられず、それらが積み重なっていき、少しずつ心が押し潰されていった。 甘く見ていた。心…

中村文則さんの小説との出会い

初めて中村文則さんの小説を読んだのが、大学3,4年生くらいの頃だったろうか。当時からクソ真面目だった私は、この先の進路や人生のことに思い悩んで、何をしてもボンヤリと考え込んでしまうような日々を送っていた。もちろん何もしていなかったわけではない…

ヘンテコな年越し

世の中の人々は年越しをどのように過ごしているのだろうか。今まで私は、地元の友達と遊んだり、実家でのんびりと過ごしたりと、ありきたりな年越しがほとんどだった。だから年越しの過ごし方というのを特に考えたりすることはなかった。私と同じように何も…

『聲の形』を観て思ったこと

昨年、秋の深まる時季に映画『聲の形』を観に行った。『君の名は。』があまりにも人気すぎて存在感が薄れてしまった映画だけど、『君の名は。』に十分匹敵するくらいの素晴らしい作品だった。全体のストーリーに強く胸を打たれてしまい、ついつい漫画も購入…

本(小説)を読むことの意味

いつから本を読み始めたのだろうか。小~中学生の頃は全く本を読む習慣がなかったのに、今となっては、なくてはならない一つの大切な習慣となっている。思い返してみると、ある一つの出来事が私に本を読むきっかけを与えてくれたように思う。 それは私が高校…

パソコンのマウスの選び方

こんにちは、あいまるです。突然ですが、マウスが壊れました。学生時代から愛用してきた約900円のマウス。特に何の未練もないけど、よく働いてくれたなあとしみじみ思う。卒業論文を書く時や就職活動の自己分析を書く時に、いろんなことを調べたりして、…

映画『君の名は。』を三回も観て思ったこと

新年早々『君の名は。』を観に行くために映画館へと足を運んだ。実は今回で三回目の鑑賞ということになる。同じ映画を三回目観るって感覚的におかしい気もするけど、三回とも楽しめたので個人的には満足かな。「映画に金を掛けるなんてもったいない、DVDやBl…

忘年会を終えて、今年の仕事を振り返る

こんにちは。マルイネコと申します。社会人の方は仕事納めを迎えて、ほっと一息ついている人が多いのではないでしょうか。大晦日にまったりと年越しを過ごし、そして、落ち着いたお正月を迎えたいものですね。 今年の4月から新入社員として入社した自分 思い…