読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

心はいつも雨模様

文豪に引けを取らないくらいの迷文を書いていくブログ

中村文則さんの小説との出会い

初めて中村文則さんの小説を読んだのが、大学3,4年生くらいの頃だったろうか。当時からクソ真面目だった私は、この先の進路や人生のことに思い悩んで、何をしてもボンヤリと考え込んでしまうような日々を送っていた。もちろん何もしていなかったわけではない…

本(小説)を読むことの意味

いつから本を読み始めたのだろうか。小~中学生の頃は全く本を読む習慣がなかったのに、今となっては、なくてはならない一つの大切な習慣となっている。思い返してみると、ある一つの出来事が私に本を読むきっかけを与えてくれたように思う。 それは私が高校…